教授

尾形 哲也 教授・博士(工学)

E-mail: ogata[at]waseda.jp

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略歴

  • 1988年 千葉県立船橋高等学校卒業
  • 1993年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
  • 1995年 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了
  • 1997年 日本学術振興会特別研究員(DC2)
  • 1999年 早稲田大学理工学部助手
  • 2001年 理化学研究所脳科学総合研究センター研究員
  • 2003年 京都大学大学院情報学研究科講師
  • 2005年 京都大学大学院情報学研究科助教授(2007年より准教授)
  • 2012年 早稲田大学基幹理工学部表現工学科教授

兼任

  • 2001年-2005年 早稲田大学ヒューマノイド研究所客員講師
  • 2005年-2009年 早稲田大学ヒューマノイド研究所客員助教授(准教授)
  • 2006年-2012年 理化学研究所脳科学総合研究センター客員研究員
  • 2009年-2012年 早稲田大学理工学研究所客員主任研究員
  • 2009年-2015年 科学技術振興機構さきがけ研究「情報環境と人」領域研究員(5年)
  • 2015年-2017年 産業技術総合研究所人工知能研究センター招聘研究員
  • 2016年-現在  株式会社エクサウィザーズ(前エクサインテリジェンス)技術顧問
  • 2016年-現在  科学技術振興機構ACT-I「情報と未来」領域アドバイザー
  • 2017年-現在  科学技術振興機構さきがけ研究「社会デザイン」領域アドバイザー
  • 2017年-現在  産業技術総合研究所人工知能研究センター特任フェロー(クロスアポイントメント)

受賞

  • 2001年 日本機械学会論文賞受賞
  • 2005年 国際会議IEA/AIE論文賞
  • 2005年 計測自動制御学会SI2005ベストセッション講演賞
  • 2006年 インタラクション2006インタラクティブ発表賞
  • 2006年 (財) 栢森情報科学振興財団 設立10周年記念・特別研究助成受賞
  • 2007年 計測自動制御学会SI2006優秀講演賞
  • 2007年 Award for Entertainment Robots and Systems (NFT Award) Nomination Finalist, IROS2007.
  • 2007年 RSJ/SICE Award for IROS2006 Best Paper Nomination Finalist
  • 2008年 Award for Entertainment Robots and Systems (NFT Award) Nomination Finalist, IROS2008.
  • 2010年 国際会議IEA/AIE論文賞
  • 2010年 Award for Entertainment Robots and Systems (NFT Award), IROS2010.
  • 2011年 人工知能学会研究会優秀賞
  • 2011年 Best paper award (Robotics), IEEE/SICE SII2011
  • 2015年 ティーチングアワード総長賞, 早稲田大学
  • 2016年 Best paper award, ICANN2016 (2016年9月12日)
  • 2017年 IBM 2017 Faculty Award (2017年7月)URL

所属学会

  • 日本ロボット学会
  • 人工知能学会
  • 計測自動制御学会
  • 情報処理学会
  • 日本機械学会
  • バイオメカニズム学会
  • IEEE

学会・社会活動(国内)

  • 日本ロボット学会欧文誌委員(H16-現在)
  • バイオメカニズム学会編集委員(H16-H21)・委員会幹事(H16-H19)
  • 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門運営委員(H16-H19)
  • 日本ロボット学会学術講演会プログラム委員(H17)
  • 日本ロボット学会論文賞選考委員(H17, H18)
  • 日本ロボット学会編集委員(H18-H20)
  • 日本認知科学会大会実行委員(H17)
  • ヒューマンインタフェース学会特集号編集委員(H17, H19)
  • 経済産業省ロボット技術マップローリング委員会委員(H20)
  • 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会プログラム委員(H19-H23)
  • 日本ロボット学会評議員(H19-H21, H22-H24)
  • ロボティクスシンポジア・プログラム委員(H20, H21)
  • 計測自動制御学会SI2009実行委員(H21)
  • 計測自動制御学会SI部門空間知部会幹事(H20-H21)
  • 日本ロボット学会ロボティック・サイエンス研究専門委員会幹事(H20-H26)
  • ヒューマンインタフェース学会論文誌編集委員(H21-H23)
  • 日本学術振興会「ロボット共生社会実現に向けたロボットの知能発達」先導的研究開発委員会幹事(H22-H25)
  • 計測自動制御学会SI2011広報委員長(H23)
  • 人工知能学会代議員(H23-H25)
  • 日本機械学会ロボメカ部門表彰委員会委員(H24, H25)
  • 計測自動制御学会学会賞委員会委員 (H25, H26)
  • 日本ロボット学会理事(H25, H26)
  • 計測自動制御学会会誌出版委員会委員 (H27, H28)
  • 人工知能学会誌編集委員(H27-現在)
  • 人工知能学会理事(H28-現在)
  • 日本ディープラーニング協会理事(H29-現在)

学会活動(国外)

  • Member of Domestic Committee of Advanced Robotics (2004-)
  • Refree of ACM/ICPC Collegiate Programming Contest 2005
  • Associate Editor of IEEE/RSJ International Conference on IROS 2006, 2010, 2011, 2012, 2013
  • Associate Editor of IEEE International Conference on ICRA 2007, 2008
  • Member of Program Committee of IEEE International Conference on ROMAN 2007
  • Member of Program Committee of International Conference on RSS 2006, 2007, 2008, 2009
  • Local Organizing Chair of International Conference on IEA/AIE 2007
  • Member of Program Committee of International Conference on SAB 2008, 2010
  • Member of Program Committee of International Conference on AIM 2011
  • Member of Technical Committee at Autonomous Mental Development (AMD), IEEE Computational Intelligence Society (CIS) (2011-)
  • Publicity Chair of International Symposium on System Integration (SII), 2011, 2016
  • Local Arrangement Co-chair of IEEE International Conference on Humanoids 2012
  • Member of Program Committee of International Conference on Humanoids 2012, 2015, 2016
  • Publicity Chair of IEEE International Conference on Development and Learning (ICDL-Epirob 2013)
  • Member of Program Committee of IEEE International Conference on Development and Learning (ICDL-Epirob), 2014, 2015, 2016
  • Secretary General of IEEE International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS 2013)
  • Chair of Domestic Committee of Advanced Robotics (2013-2015)
  • Action Editor of Neural Networks Editorial Board, 2017-

研究助成

  • NEDO委託研究,次世代人工知能・ロボット中核技術開発「日常生活支援ロボット」(代表),H29-H33.
  • JST CREST研究,記号創発ロボティクスによる人間機械コラボレーション基盤創成,(代表:長井隆行),主たる共同研究者,H27-33.
  • 科研費 基盤研究(A), 深層学習を用いたロボットの動作プリミティブの獲得と行動生成,(代表),H27-32.
  • 科研費 新学術領域研究(研究領域提案型),社会的認知発達モデルとそれに基づく発達障害者支援システム構成論(代表:長井志江),(分担),H24-29.(終了)
  • JSTさきがけ研究「情報環境と人」,長期インタラクション創発を可能とする知能化空間の設計論,(代表・5年),H21-27.(終了)
  • 科研費 基盤研究(B), ロボットの能動知覚に基づく物体挙動予測モデルと道具の使用, (代表), H21-H24.(終了)
  • 科研費 学術創成研究,記号過程を内包した動的適応システムの設計論(代表:椹木哲夫),(分担),H20-23.(終了)
  • 科研費 基盤研究(S), 音環境理解研究からのロボット聴覚の構築, 19100003,(代表:奥乃博),(分担),H19-23.(終了)
  • (財) 栢森情報科学振興財団 設立10周年記念・特別研究助成, 能動的知覚に基づくロボットの物体の動的認識, H18-H19.(終了)
  • 科研費 若手(A), オープンエンドな人間とロボットの協調における音声インタラクション創発に関する研究, (代表), H17-H19.(終了)
  • 科研費 萌芽, 環境音響を利用したロボットの動作生成, (代表), H17-H18.(終了)
  • 科研費 特定領域(C), 人間とロボットの相互学習系におけるインタラクションの創発・発達に関する研究, (代表), H16-H17. (終了)
  • (財) 大川情報通信基金研究助成, 原始言語の創発と人間-ロボット音声コミュニケーション, H16. (終了)
  • 科研費 奨励(A), 多自由度ロボットの身体性に基づく行動生成法に関する研究, (代表), H13-H14. (辞退)
  • 科研費 萌芽, 人間ロボット間の情緒的コミュニケーションに関する研究(代表:菅野重樹), (分担), H12-H13. (終了)
  • 科研費 特別研究員奨励費,自己保存に基づくロボットの行動発現に関する研究,(代表),H9-H10.(終了)

著書,訳書

  • 尾形哲也: ディープラーニングがロボットを変える,B&Tブックス日刊工業新聞社,2017年7月25日.(URL)
  • AI白書2017~人工知能がもたらす技術の革新と社会の変貌~,株式会社角川アスキー総合研究所,2017年7月20日.(1.3.6節担当)(URL
  • 深層学習技術のロボット応用, 人工知能・機械学習・ディープラーニング関連技術とその活用,情報機構,2016年6月27日(第3節1項担当).(URL)
  • 菅野重樹, 尾形哲也: 心性, 日本機械学会編:メカノクリーチャ,コロナ社,2003年4月(第7章担当).(URL)
  • 知の創成─身体認知科学への招待,R.Pfeifer, C.Scheier著,石黒章夫,小林宏,細田耕 監訳,共立出版,2001年11月(第12章担当). (URL)
  • Tetsuya OGATA and Shigeki SUGANO: Consideration of Emotion Model and Primitive Language of Robots, Chapter 1, FLSI-Vol.3 “What should be computed to understand and model brain function? -From Robotics, Soft Computing, Biology and Neuroscience to Cognitive Philosophy-“, Editor: Tadashi Kitamura, World Scientific Publishing Co., March 2001. (URL)
  • 尾形哲也,菅野重樹:身体性に基づくロボットと人間とのコミュニケーション,bit別冊「身体性とコンピュータ」,岡田美智男, 三嶋博之, 佐々木正人編, 共立出版,pp. 195-207,2000年8月.(URL)

メディア(2015年以降)

  • 産総研がタオルたたむロボット、「強化学習より短時間で学習」,日経テクノロジー,2017年10月11日(URL).
  • 日本ディープラーニング協会が発足、技術者育成へ,日本経済新聞,2017年10月5日(URL).
  • 日本ディープラーニング協会が設立、2020年までに3万人の技術者育成を目指す,日経BP,2017年10月4日(URL).
  • 「CEATEC JAPAN 2017」で「日本ディープラーニング協会」設立発表会開催,CarWatch,2017年10月4日(URL).
  • 変わる学びの形態,大学でのアクティブラーニングの実例,東進進学情報,Vol. 300, 2017年7月7日.
  • 人工知能とロボット技術の最前線第5回神経モデルとロボットの深淵なる関係,ロボコンマガジン,No. 112, pp.54-57,オーム社,2017年7月1日.
  • 河鐘基著,AI・ロボット開発,これが日本の勝利の法則,扶桑社,pp.221-235,2017年3月1日.
  • 明日のAIを見にいこう,METI Journal,2・3月号,経済産業省,2017年2月1日 (URL).
  • 家事だけでなく災害援助もダンスもできるロボットを開発:AERA, ‘17.1.2-9, No.1, 朝日新聞出版, 2016年12月26日(URL)
  • IEEEプレスセミナー:ディープラーニングが「意図をくみ取る」ロボットを実現する,TechFactory,2016年11月25日(URL)
  • インタビュー早稲田大学理工学術院教授 尾形哲也 ロボットに意味のある動作を伝えるディープラーニング,The ROBOTイノベーションXビジネス,機械設計11月別冊,日刊工業新聞社,2016年11月1日.(URL)
  • 早大 尾形教授とベッコフ川野社長対談、IoTによるAIとロボットの融合は何をもたらすか,ビジネス+IT,2016年10月13日,14日.(URL)
  • SFリアル「アトムと暮らす日」,NHK Eテレ23,2016年8月23日.(URL)
  • 有識者インタビュー:平成28年版情報通信白書,第4章2節人工知能(AI)の現状と未来,総務省,2016年7月.(PDF)
  • 人工知能の大革命!ディープラーニング,NHKサイエンスZERO,2016年6月26日.(URL)
  • 人と協調するロボット、衛星画像からの予測… 、期待がかかる国内の人工知能研究者,日経BigData,2016年1月号.(URL)
  • 第8回ディープラーニング,TIRI NEWS,2015年12月号.(URL)
  • 人工知能の実力(中)「深層学習」で自ら賢く,日本経済新聞,2015年7月27日.(URL)
  • ディープラーニングは万能か【第3部:タスク別編】,日経エレクトロニクス,2015年6月号.(URL)

解説・講演など

  • セミナー:ディープラーニング・リカレントニューラルネットの基礎と応用事例-実ロボット行動学習への応用へ-,情報機構セミナー,新宿文化センター,2017年12月14日.(URL
  • 講演:ディープラーニングの実世界応用と今後の可能性,データサイエンティスト協会4thシンポジウム,2017年10月23日.(URL
  • Invited Talk: End to End Approach for Behavior Generation and Language Understanding in Robot Systems, Workshop on “Representation Learning for Human and Robot Cognition”, 5th International Conference on Human-Agent Interaction (HAI 2017), Bielefeld, 17th October, 2017. (URL)
  • Tutorial Talk: Deep Learning for Robotics toward Deep Cognitive Systems, RSJ Tutorial, IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS 2017), Vancouver, 25th September, 2017. (URL)
  • セミナー:深層学習のロボティクスへの多様な応用 ~画像処理、動作生成、言語処理~,SSKセミナー,2017年9月15日.(URL
  • Invited Talk: Mirror neuron-like deep learning model implemented in humanoid robots, Brain Challenge 2017-the 20th Annual Meeting of the Korean Society for Brain and Neural Science, Seoul, 30th Aug. 2017. (URL)
  • セミナー:ディープラーニング(Deep Learning)とロボットの行動系列学習〜概要と今後の展望〜,トリケップスセミナー,2017年7月26日.(URL)
  • 招待講演:深層学習によるロボットの動作模倣学習と今後の展望,第4回脳型人工知能とその応用 Mini Workshop,株式会社国際電気通信基礎技術研究所,2017年6月22日.(URL
  • 特別講演:深層学習によるロボットマニピュレーション,新潟県工業技術総合研究所 研究成果発表会,2017年6月15日.(URL
  • 講演:ディープラーニングを用いたロボットの行動計画,OS3: ロボット:ビジョンからアクションへ~理論・実用の最新事例~,画像センシングシンポジウム2017,パシフィコ横浜アネックスホール,2017年6月9日.(URL
  • Invited talk: End to End Learning Models for Robot Object Manipulation, Workshop on “AI in Automation”, IEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA 2017), Singapore, 2nd June, 2017. (URL)
  • 招待講演:ディープラーニングのロボティクス応用の可能性,LSIとシステムのワークショップ2017,東京大学生産技術研究所,2017年5月15日.(URL
  • セミナー:ディープラーニング・リカレントニューラルネットの基礎と応用事例-実ロボット行動学習への応用へ-,情報機構セミナー,きゅりあん,2017年4月13日.(URL
  • 解説記事:神経回路モデルとコミュニケーションの創発,日本ロボット学会誌,Vol. 35, No. 3, pp.195-198, 2017年4月.
  • 解説記事(共著者:佐々木一磨):手書きスケッチを扱う深層学習モデル,日本画像学会誌,Vol. 56, No. 2, pp.177-186, 2017年4月.
  • 講演:動作の模倣学習手法の研究開発,NEDO委託事業「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(人工知能分野)中間成果発表会-人間と相互理解できる人工知能に向けて-,イイノホール,2017年3月29日.(URL
  • 講演:深層学習とロボットの融合,技術動向レビュー「コミュニケーションを支える技術-音バリアフリーと人工知能-」,日本音響学会2017年春季研究発表会,明治大学生田キャンパス,2017年3月15日.(URL
  • Invited talk: Deep Neural Models for Object Manipulation and Communication of Robots, International Symposium on Cognitive Neuroscience Robotics ~ Featuring Rolf Pfeifer’s Farewell Lecture ~, Division of Cognitive Neuroscience Robotics, Institute for Academic Osaka Initiatives (IAI), Osaka University, and MEXT KAKENHI “Constructive Developmental Science”, Osaka University, 10th March 2017. (URL, Stream)
  • Webセミナー:IoT×機械学習:IoT の時代になぜ、機械学習の「大衆化」が重要なのか,ビジネス+IT編集部,2017年3月8日.(URL
  • Invited talk: Deep Neural Models for Object Manipulation and Communication of Robots, International Symposium on Robotic and Human Cognition and Brain Development, MEXT KAKENHI “Constructive Developmental Science” No. 24119001, The University of Tokyo, 28th Feb. 2017. (URL)
  • 講演:深層学習とロボティクス,京都大学大学院情報学研究科第18回情報学シンポジウム-人工知能と未来,京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール,2017年2月23日.(URL
  • 解説記事:深層学習とマニピュレーション,日本ロボット学会誌,Vol. 35, No. 1, pp.28-31, 2017年1月.
  • セミナー:ディープラーニング(Deep Learning)とロボットの行動系列学習〜概要と今後の展望〜,トリケップスセミナー,2016年12月1日.(URL)
  • パネリスト:シンポジウム1,発達神経科学学会 第5回大会,東京大学本郷キャンパス武田先端知ビル,2016年11月26日.(URL)
  • セミナー:ディープラーニング技術のロボットシステムへの応用とその展望,IEEEプレスセミナー,大手町スクエアカンファレンス,2016年11月14日.
  • セミナー:ディープラーニングによるマルチモーダル学習とロボット学習への応用,技術情報協会BC Seminar,マルチモーダル(多感覚)における感覚間相互作用メカニズムと製品開発への応用,技術情報協会8Fセミナールーム,2016年11月14日.(URL)
  • 講演:深層学習によるロボットの物体操作と言語の学習,日本機械学会 情報・知能・精密機器部門 機械と社会を変える人工知能(AI)基礎講座,日本機械学会 会議室,2016年11月9日.(URL)
  • 解説記事:神経回路モデルによるロボットの行動と言語の統合学習,計測と制御,Vol.55,No.10,pp.872-877,2016年10月.
  • 講演:深層学習モデルによるロボット行動・言語学習,CBI学会2016年大会,インテル株式会社スポンサードセッション,タワーホール船堀,2016年10月27日.(URL)
  • Invited talk: Robot system handling unknown objects by deep learning, Japan-France Symposium on Deep Learning and Artificial Intelligence, The University of Tokyo, 12th Oct. 2016. (URL)
  • 招待講演:ロボットにおけるディープラーニングによるマルチモーダル情報の統合,Prometech Simulation Conference 2016,JPタワーホール&カンファレンス,2016年9月9日.(URL)
  • 講演:深層学習によるロボットの物体ハンドリング動作の学習,Beckhoff Technology Day 2016,日石横浜ビル24F 大会議室,2016年9月6日.(URL)
  • 招待講演:神経回路モデルによるロボットの身体モデル学習~ダイナミックな運動の学習と応用~,日本体育学会第67回大会,大阪体育大学,2016年8月25日.(URL)
  • 招待講演:神経回路モデルによるロボットの運動と言語の学習,「機械の日・機械週間」記念行事,東京大学,2016年8月7日.(URL)
  • セミナー:ディープラーニング(Deep Learning)とロボットの行動系列学習〜概要と今後の展望〜,トリケップスセミナー,あすか会議室,2016年7月22日.(URL)
  • 招待講演:ディープラーニングによる実ロボットの行動学習,情報処理学会連続セミナー第1回:実世界に埋め込まれる人工知能,化学会館,2016年6月28日.(URL)
  • 中高生セミナー:人工知能研究者が見ている10年後の未来,第1回someoneセミナー,株式会社リバネス知識創業研究センター,2016年6月26日.(URL)
  • セミナー:ディープラーニング・リカレントニューラルネットの基礎と応用事例-実ロボット行動学習への応用へ-,情報機構セミナー,きゅりあん,2016年6月22日.(URL)
  • 招待講演:ディープラーニングのロボット応用と今後の展望,精密工学会第380会講習会,上智大学,2016年6月10日.(PDF)
  • 講演:Deep Learning技術のロボティクスへの応用と今後の展望,CAE計算環境研究会第7回シンポジウム,東京大学,2016年5月27日.(URL)
  • Invited talk: Deep Neural Models for Multimodal Integration in Robot System, 3rd mini-symposium on Computations, Brains and Machines, RIKEN BSI, 17th Mar. 2016. (URL)
  • Seminar talk: Multimodal Learning for Robot Behavior Generation utilizing Neuro-dynamical Model, Imperial College London, 4th Mar. 2016. (URL)
  • 解説記事:ロボティクスと深層学習,人工知能,Vol.31,No.2,pp.210-215,2016年3月.(URL)
  • セミナー:ディープラーニング(Deep Learning)とロボットの行動学習〜概要と今後の展望〜,トリケップスセミナー,オームビル,2016年2月26日.(URL)
  • Invited talk: Robot Behavior Learning utilizing Deep Neural Networks, The 2nd International Workshop on Cognitive Neuroscience Robotics, Sankei Conference Osaka Umeda, 21st Feb. 2016. (URL)
  • Invited talk: Neural Models for Behaviours and Communication of Robots, Japan-UK Robotics and Artificial Intelligence Seminar 2016, The Japanese Embassy in UK, 18th Feb. 2016. (URL)
  • 講演:人間ーロボット協調のための知能,早稲田大学次世代ロボット機構キックオフシンポジウム,早稲田大学グリーンコンピューティングセンター,2016年1月16日.(URL)
  • セミナー:深層学習による自律ロボットのマルチモーダル学習,STARCアドバンスドセミナー,川崎市産業振興会館,2016年1月7日.(URL)
  • 講演:深層学習-マルチモーダル“認識”, ロボット“運動”生成, と“言語”,ニコニコ学会β研究100連発,ニコファーレ,2015年12月19日.(URL, MOV)
  • キーノート講演: “神経回路モデルによるマルチモーダル学習とロボット行動生成”, 第16回システムインテグレーション部門講演会 (SI2015), 2G3-1, 計測自動制御学会, 名古屋国際会議場,2015年12月15日 (URL)
  • セミナー:ディープラーニング・リカレントニューラルネットの基礎と応用事例-実ロボット行動学習への応用へ-,情報機構セミナー,きゅりあん,2015年12月10日.(URL)
  • 基調講演:ディープラーニングを用いたマルチモーダル学習,ViEW2015,パシフィコ横浜アネックス・ホール,2015年12月4日.(URL)
  • 講演:概念班研究紹介,CREST「記号創発ロボティクスによる人間機械コラボレーション基盤創成」キックオフシンポジウム,株式会社ドワンゴ会議室(銀座歌舞伎座タワー),2015年11月23日.(URL)
  • 教育講演:初期認知発達のニューラルネットモデル,第3回新胎児学研究会,かがわ国際会議場,2015年11月14日.(PDF)
  • 講演:ロボットにおける深層学習モデルの応用とコミュニケーション,ロボット応用哲学サマースクール 「ロボット社会のゆくえ」 ,コンファレンス横浜 ,2015年9月8日.(URL)
  • 講演:ニューラルネットモデルと知能ロボットへの応用,スーパーコンピューティングセミナー,スーパーコンピューティング技術産業応用協議会,機械振興会館,2015年9月1日.(PDF)
  • 講演:身体と環境の相互作用による言語および継続的コミュニケーションの学習,第93回ロボット工学セミナー,中央大学 後楽園キャンパス,2015年7月31日.(URL)
  • セミナー:ディープラーニング(Deep Learning)とロボットの行動学習〜概要と今後の展望〜,トリケップスセミナー,オームビル,2015年6月17日.
  • WS Speech: Neuro-dynamical Models for Human Robot Interaction, Workshop on “Cognitive Neuroscience Robotics”, French-Japanese-German Workshop On Human Centric Robotics), 10th June 2015. (URL)
  • セミナー:ディープラーニング(Deep Learning)とロボットの行動学習〜概要と今後の展望〜,トリケップスセミナー,オームビル,2015年2月19日. (URL)
  • ポスター発表:深層学習を利用したロボットのマルチモーダル学習とコミュニケーション,情報学による未来社会のデザイン~健全でスマートな社会システムに向けて~,東京大学福武ホール,2014年12月5日. (URL)
  • 講演:深層学習によるロボットの感覚運動ダイナミクスの学習,第8回全脳アーキテクチャ勉強会,グラントウキョウサウスタワー,2014年11月10日. (URL)
  • セミナー:ディープラーニング(Deep Learning)とロボットの行動学習〜概要と今後の展望〜,トリケップスセミナー,オームビル,2014年10月20日. (URL)
  • 講演:ディープラーニングによるロボットの行動経験の学習,国際ロボットカンファレンス2014,JA共済ビル カンファレンスホール,2014年8月29日. (URL)
  • 講演:深層学習を用いたロボットのマルチモーダル学習と今後の展開,第3回データ工学ロボティクス研究会公開講演会,国立情報学研究所(NII),2014年3月28日. (URL)
  • シンポジウム講演:ロボット行為と階層型神経回路モデルの段階的発達モデルと言語学習,日本発達心理学会・日本赤ちゃん学会共催シンポジウム, 日本発達心理学会26回大会,京都大学吉田南キャンパス,2014年3月21日.(PDF)
  • 講演:長期インタラクション創発を可能とする知能化空間の設計論,NEDO-JST意見交換会,NEDO川崎本部,2014年3月5日.
  • 講演:ロボットの感情,自己・他者のモデル,第9回テーマ別創成塾「ロボット工学と倫理」,大阪大学吹田キャンパス,2013年10月28日. (URL)
  • シンポジウム講演:階層型神経回路モデルの段階的な予測学習と生成行為の変化,第2回日本発達神経科学学会,きゅりあん(品川区立総合区民会館),2013年9月22日.
  • Seminar: Self-Organizing of Body/Multi-Modal Representations in Neural Networks, KAIST, 30th May 2013.
  • Keynote Speech: Active Space-Body Perception and Body Enhancement using Dynamical Neural Systems, Workshop on “Cognitive Neuroscience Robotics”, IEEE Symposium Series on Computational Intelligence (SSCI2013), 19th April 2013. (URL)
  • 特別講義:ロボットの発達学習と人間とのコミュニケーション,日本大学総合基礎科学研究科,日本大学文理学部キャンパス,2012年11月20日.
  • WS講演:Mutual adaptive interaction between robots and human based on the dynamical systems approach, Workshop on “Cognitive Neuroscience Robotics”, PM2-1, IEEE/RSJ International Conference on Intelligent and Robots and Systems (IROS2011), 25th Sept. 2011. (URL)
  • 解説記事(共著者:湯淺太一, 奥乃博)ぺた語義: 京大における Lisp を使ったプログラミング教育, 情報処理, Vol.52, No.9 (Sep. 2011), pp.1191-1194, 情報処理学会.(URL)
  • 講演:神経力学モデルによる認知ロボティクスの試み,発達原理の科学と発達障害の理解に向けて(主催:日本ロボット学会ロボティック・サイエンス研究会),京都大学東京オフィス,2011年7月4日.
  • 招待講演:Constructivist Approach to Human-Robot Interaction from Dynamical Systems Perspective, The Third Tsinghua-Kyoto Symposium on Intelligent Technologies and Information Management for Knowledge Society, 21th Mar. 2011.
  • 発表:Toward to HRI based on Neuro-dynamical System, JST-NSF Workshop on HRI (2011), USA, 30th Nov. 2010. (URL)
  • 解説記事(共著者:日下航):ロボット間マルチモーダルコミュニケーションの記号過程,システム/制御情報,Vol.54,No.11,pp.434-439,2010年11月.(URL)
  • 講演:神経力学系予測モデルによるロボット身体拡張認知への試み,ロボット工学セミナー第59回シンポジウム,人に拡張身体感をもたらすロボティクスの実現に向けて,名古屋大学VBLセミナールーム,2010年9月21日.(URL)
  • 講演:長期インタラクション創発を可能とする知能化空間の設計論,情報処理学会創立50周年記念全国大会,JSTさきがけセッション,2010年3月11日.(URL)
  • 講演:Model of Tool-Body Assimilation based on Neuro-Dynamical System, JSPS-DFG Round Table on ‘Cooperative Technology in future: Cognitive Technical Systems’, Organizers: Prof. A. Iriki, Prof. Y. Kuniyoshi, Prof. M. Buss, Prof. Ritter, 9th Feb. 2010. (URL)
  • 解説記事(共著者: 西出俊): 神経回路モデルの感覚・行為予測に基づく空間認知モデル, 計測と制御, Vol.48, No.12, pp.852-857, 2009年12月.
  • 解説記事: 神経回路と声動モデルを用いた音素獲得シミュレーション, バイオメカニズム学会誌, Vol.33, No.4, pp.257-263, 2009年11月.
  • WS講演:Informatics for Interaction Emergence by Synthetic Approach with Neuro-Dynamical System, Workshop on “Synergistic Intelligence: approach to human intelligence through understanding and design of cognitive development”, IEEE/RSJ International Conference on Intelligent and Robots and Systems, 11th Oct. 2009. (URL)
  • 基調講演(共著者:神田尚,高橋徹,駒谷和範,奥乃博):声道物理モデルの母音列繰り返し模倣による音素獲得シミュレーション,日本ロボット学会第27回学術講演会, 横浜国立大学, 2009年9月15日.
  • 招待講演:Dynamics of Human-Robot Interaction with Robot Audition, The First Tsinghua-Kyoto Symposium on Intelligent Technologies and Information Management for Knowledge Society, 31th Aug. 2009. (URL)
  • 招待講演:A Synthetic Approach to Dynamical Systems with Symbol Processing in Multimodal Interaction, CoTeSys Spring Workshop 2009, Munich, Germany, 3rd April 2009. (URL)
  • 話題提供:私が考える構成論的な知の理解,第14回ロボティクスシンポジア特別企画『プレシンポジア:提言 日本のロボティクス研究について』,2009年3月15日.(URL)
  • 講演:ロボットの順逆モデル転用による他者視点獲得と動作模倣, 学術創成研究「記号過程を内包した動的適応システムの設計論」&日本ロボット学会ロボティック・サイエンス研究会合同研究会, 2009年1月23日.(URL)
  • 講演:ロボットの自己モデル再利用による異種モダリティ変換と模倣, 統計数理研究所共同研究集会-動的システムの情報論(8)「ロボットと生命における境界」, 2008年12月12日.(URL)
  • 講演:空間からの行為情報抽出への力学系アプローチ,相互作用と賢さ部会研究会,計測自動制御学会,2008年10月7日.(URL)
  • 話題提供:自己・他者認知の統合的メカニズム:脳・発達・ロボティクスからの挑戦,日本心理学会第72回大会WS069,2008年9月20日.(URL)
  • 招待講演:動的環境認知と記号創発への構成論的アプローチ, 学術創成研究費「記号過程を内包した動的適応システムの設計論」平成19年度 研究成果発表会, 2008年3月21日
  • 記事:Tetsuya OGATA, Hideki Kozima, and Hiroshi G. Okuno: Motion from Sound: Intermodal Neural Network Mapping, IEEE Intelligent Systems, Trends and Controversies- Dancing Robots and AI’s Future, Vol.23, No.2, pp.74-84, March 2008.(PDF)
  • 解説記事: 人工神経回路モデルによるインタラクション創発システム実現に向けて, 日本神経回路学会誌, Vol.14, No.4, pp.282-292, 2007年12月. (URL)
  • キーノート講演: “インタラクション創発システム情報学の提案”, 第8回システムインテグレーション部門講演会 (SI2007), 2C1-1, 計測自動制御学会, 2007年12月21日 (URL)
  • 講演: “脳型ロボットシステムによる動的環境知覚と模倣インタラクション”, 日本知能情報ファジィ学会関東支部第58回ファジィフロント, 2007年9月29日 (URL)
  • 日経BPムック「変革する大学シリーズ」,京都大学工学部2007?2008年度,pp.92-93,2006年12月. (URL)
  • 講演:Human Robot Interaction from the Dynamical Systems Perspective, JSPS Japanese-German Colloquium on Robotics, Munich, Germany, Nov. 2006. (URL)
  • 解説記事(共著者: 菅野重樹), ロボットによるコミュニケーションの探求?情緒交流ロボットWAMOEBA, 日本ロボット学会誌, Vol.24, No.5, pp.688-691, 2006年8月. (URL)
  • パネリスト: 公開シンポジウム「行為の認識と生成」, 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループシンポジウム, 2006年3月23日 (URL)
  • 講演: “人間とロボットの相互適応と原始シンボルによるインタラクション”, ロボット工学セミナー「ヒューマノイドインタラクションテクノロジー」, 日本ロボット学会, 2006年3月2日(URL)
  • 特別講演: “人間とロボットの飽きないコミュニケーションに向けて”, 情報処理学会関西支部大会, 2005年10月. (URL)
  • 解説記事 (共著者: 丹羽治彦, 奥乃博), “超音波センサアレイを用いたアクティブセンシングによる3次元物体の位置形状認識”, 超音波テクノ, Vol.17, No.5, pp.79-84, 2005年10月. (URL)
  • 講演: “模倣・相互適応と人間-ロボットインタラクション”, 第7回情報学シンポジウム「予測とシステム同定」, 京都大学大学院情報学研究科, 2004年12月 (URL)
  • 解説記事 (共著者: 菅野重樹) , “情”が作る真のコミュニケーション, 特集「ロボットから人間を読み解く」, 日経サイエンンス, Vol.34, No.1, pp.34-40, 2004年1月 (URL)
    • 再掲載:日経サイエンス別冊179,ロボットイノベーション「動き・かたち」と「思考」のサイエンス(浅田稔編),2011年6月(URL)
  • WS講演: “Generation of the Joint Attention in the Human-Robot Interaction and Internal Represenation”, Workshop on “Sensory-motor Co-ordination in Human-Robot Interaction”, IEEE/RSJ International Conference on Intelligent and Robots and Systems, Oct. 2002.

特許

  • 情報処理システムおよび情報処理方法並びにプログラム, 特許コードP06A009263, 発明者:菅野重樹, 金天海, 尾形哲也, 公開日 2006年6月29日. 特開2006-172141, 特願2004-363742, 出願日 2004年12月15日. (URL)

在英日本大使館にて講演 (2016年2月)
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