UnityでのRTコンポーネント通信

ここで提供されているC#ラッパーツールを使う

SUGAR SWEET ROBOTICS

ただし,Visual Studioでビルドしない.UnityはMonoDevelopを使っているので.
MonoDevelopでライブラリ化してもいいが,Unityプロジェクトにcsコードを全部入れてしまえば使える.

ただし,Unityからデバッグをしたい場合は,最初のC言語ラッパーを64bit版でビルドする必要がある.
これで生成したdllは,Assets/Plugins/x86_64ディレクトリに入れる.

csのコードはAssets以下ならどこでもいいが,OpenRTMなどディレクトリを切ってから入れるといい.

適当なコンポーネントを作って,Start()関数の中でRTCを生成すれば,データポートなどにもアクセスしやすい.

いずれサンプルをアップロードします.

— 菅 佑樹 (ysuga あっと ysuga.net)