研究室紹介

尾形研究室は,メカトロニクスを応用したシステム構築技術と,ニューラルネットワークに代表される機械を知能化する技術を融合させた新しいものづくりを目指す研究室です.

尾形研究室の教育体制

3年生はプラクティスという授業で,先輩から尾形研究室で利用する技術について講義を受けます.
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3次元CADと3次元プリンタを使って,ものづくりをします.安価な3次元プリンタの搭乗で,誰でもが思い描いた形を実際に手に取ってみることが出来る時代になりましたが,3次元CADを使ってより本格的に設計製作が可能な環境がそろっています.


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電気回路やプログラミングの授業を行います.スタッフがハンダ付けの仕方から,マイコンのプログラミングの仕方,そしてPCとの通信や,より複雑で知能的なツールの使い方についてレクチャーします.


また,ゼミナールの授業では,尾形先生や専門スタッフが,知能化のためのツールの使い方や,実際にプログラミングを行う実習をして,4年生から,国際学会で発表できるレベルの研究を行うための基礎を養います.

尾形研究室の研究体制

尾形研究室では,ロボットの知能の研究を行っています.



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尾形研究室の研究では,知能化のための機械学習アルゴリズムそのために,機械学習などを効率よく行うための計算機サーバーを持っています.



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また,提案する機械学習アルゴリズムを使った実験を行うためのロボットを複数保有しています.左の写真はアクトロイドというロボットで,空気圧アクチュエータを使った柔軟な関節動作が可能なロボットです.



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また,左のアルデバランロボティクス社のNAOは,プログラミングを行うためのツールやシミュレータが整備されており,広く世界中の知能研究で使われているロボットです.



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研究室はこんな雰囲気です.皆さんのお越しをお待ちしております.

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