付則2

付則2.会計処理について

 

研究室会計委員の権限と責務

(1)研究室会計委員

会計を統括し,研究室全体の会計の管理を行う.また,各班の処理に不備のある場合は,処理についての指導を行う.また研究室会計委員は,領収書として認められないものに関して,この会計処理を拒否する権限を有する.

(2) 各班会計係

会計主任から会計処理に関する指示があった場合,各班会計係当者は会計処理を行い,会計補佐に報告する.なお,処理できない伝票や書類に関して,その責任は購入者および購入者の所属する班の会計に帰属するものとする.

物品購入の決定方法

研究進行上必要な器材等の購入については,各班の予算計画に基づいて教授と班を統括する博士ないしは博士課程在学中の学生によって,購入の是非を決定する.なお,原則として10万円以上の物品の学生による購入作業は認めない.高額な物(単品3万円,合計10万円以上)については,教授および研究室秘書,および班を統括する博士学生以上のメンバーと相談すること.

文房具の購入は,処理できないおそれがあるため控えること.

会計処理の内容

会計処理とは,研究室で購入した物品と金額を精査した後に,大学の会計課に対して,研究資金の運用状況について報告することである.各班の会計係は,研究室秘書の処理作業が円滑に進むように,班ごとに購入物品の内容をExcelで作った表などの電子媒体に入力して,領収書の原本とともに提出することである.

会計処理の内容については,付録1を参照することとする.

 

Responses to “付則2”

  1. そろそろ班会計,研究室会計の仕事についてマニュアル等を整備しましょう.

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